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Christmas Menu
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冬の味覚と高級食材を取り合わせた、クリスマス限定のコースです
ズワイガニや平目などの旬の食材に、フォアグラやトリュフなどの高級素材を惜しみなく合わせ、一年の締めくくりにふさわしい贅沢なコースをご用意しました。カクテルグラスでお出しするアミューズは根セロリのムースにズワイガニのサラダとコンソメのジュレをのせた、なめらかな口当たりの一品。
前菜は仏産フォアグラとキノコの風味を生かしたテリーヌです。シャンピニオン・ド・パリ(マッシュルーム)やプルロット(ヒラタケ)など3種の仏産キノコと、モンバジャック(甘口ワイン)、コニャックを使い、香りよく仕上げました。盛りつけはクリスマスリースをイメージして、テリーヌの周りにほのかな苦みを持つ繊細な口当たりの野菜を散らしています。
続いて魚料理は脂ののった平目のポワレを、香り高いトリュフ風味の白ワインソースでどうぞ。カリッとしたポワローのフリットが、食感にアクセントを添えています。

メインの牛フィレ肉のグリエには、栗のフラン、芽キャベツのソテー、甘酸っぱい自家製セミドライドトマトを付け合わせ、濃厚な赤ワインソースを添えてお出しします。栗のフランではなめらかな口当たりと、栗の自然な甘みとホクッとした食感もお楽しみください。

最後は旬のイチゴを主役に、チョコレートやピスタチオなどの相性の良い素材を取り合わせたデザートが、華やかなフィナーレを飾ります。豊富に取りそろえたワインと共に、贅沢な冬の味覚をご満喫ください。
photo/E.Takahashi,text/M.Komatsu



星野 直寛 星野 直寛(ほしの なおひろ)
1971年生まれ、群馬県出身。
‘89年、高崎ビューホテルより料理の道に入る。
‘96年より坂井宏行氏の「ラ・ロシェル」を皮切りに都内のレストランで修業。
‘99年表参道「オン・ザ・スプーン」、’02年「ル・プチ・リュタン」などでシェフを務めた後、’08年に渡仏。クリスチャン・コンスタン氏の「ル・ヴィオロン・ダルグル」をはじめ、数々のレストランにて働く。
’10年11月よりadding:blueシェフに就任。
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