From Chef
大地の恵み、野菜の盛合せ
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季節野菜

野菜本来の味わいともっと出会ってほしい。そんな思いから、adding:blueでは各種野菜料理をお出ししています。使う野菜は、無農薬や有機を中心に、力強い味覚を持つものを厳選。ときにはスタッフ自らが出向いて試食し、農家から直接仕入れる野菜もあります。「野菜は農家の方が長年研究し、丹精を込めて作り、収穫するもの。作る方に感謝を込めて、おいしく調理したい」と語るシェフ長澤。野菜そのものの味はもとより、 見た目も出来る限り本来の姿をとどめたシンプルな料理が特徴です。
たとえば、季節の野菜を多彩に盛り合わせた温かなひと皿。
キャベツに近い風味を持つコールラビ、中国野菜のチンゲン菜に似たちんげん菜花、沖縄料理の食材として知られる黄人参などやや珍しい種類から、伝統的な京人参、フランスより届いたホワイトアスパラガス、タンポポまで、色とりどりの野菜を使用。
ソテー、グリル、炭火焼きと、それぞれの味を引き出す調理法を施します。召し上がるときは、バターとレモンジュースなどを合わせたソースをはじめ、オリーブオイルや塩などお好みのスタイルで。何もかけずに、そのままでも十分なおいしさです。ベジタリアン客の利用も多いフランスの三つ星レストランのなかには、野菜だけのコースを用意している店も多いとか。
adding:blueでも、今度、ますます野菜料理を充実させていきます。
どうぞお楽しみに。



星野 直寛 星野 直寛(ほしの なおひろ)
1971年生まれ、群馬県出身。
‘89年、高崎ビューホテルより料理の道に入る。
‘96年より坂井宏行氏の「ラ・ロシェル」を皮切りに都内のレストランで修業。
‘99年表参道「オン・ザ・スプーン」、’02年「ル・プチ・リュタン」などでシェフを務めた後、’08年に渡仏。クリスチャン・コンスタン氏の「ル・ヴィオロン・ダルグル」をはじめ、数々のレストランにて働く。
’10年11月よりadding:blueシェフに就任。
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