From Chef
焼き立てを楽しむ自家製パン
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パン

料理のおいしさを引き立て、ディナーを豊かにするパン。adding:blueでは、そのパンも自分たちの手でひとつひとつ 焼いています。実はシェフの長澤 隆尚は、最初の修業先である神戸のフランス料理店で、フランス人のパン職人のもと、パンづくりを担当していた時期もあったとのこと。その後渡航したフランスの星付きレストランでも、料理だけでなく、パンを焼く機会も多かったそうです。adding:blueでお出しするのは、毎日、4種類ほど。天然酵母の香りが漂うカンパーニュ、クルミとレーズンを入れたライ麦パン、全粒粉を使ったプチパン、さらにはミルクを少々入れた優しい味わいの山パンやハーブが香るフォカッチャなど多彩です。パンのおいしさは、小麦粉によって大きく左右されるもの。それだけに、フランス産の小麦粉や国産の全粒粉など選び抜いたものを使用しています。パリッとした皮、モチッとした食感、そして焼き立ての香ばしさは、まさに自家製ならでは。食事の際はもちろん、ときにはブリーやロックフォール、ミモレットなど様々なチーズとご一緒に、ディナーのフィナーレを堪能してはいかがでしょう。毎夕、焼き上がるパンの数々。ぜひそのおいしさを味わいに、お出掛けください。



星野 直寛 星野 直寛(ほしの なおひろ)
1971年生まれ、群馬県出身。
‘89年、高崎ビューホテルより料理の道に入る。
‘96年より坂井宏行氏の「ラ・ロシェル」を皮切りに都内のレストランで修業。
‘99年表参道「オン・ザ・スプーン」、’02年「ル・プチ・リュタン」などでシェフを務めた後、’08年に渡仏。クリスチャン・コンスタン氏の「ル・ヴィオロン・ダルグル」をはじめ、数々のレストランにて働く。
’10年11月よりadding:blueシェフに就任。
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