From Chef
ヨーロッパ各地から届く美味
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ドーバー産舌平目

イギリスとフランスの間にあるドーバー海峡。そこで取れた舌平目はふっくらと厚く、しかも激しい海流のおかげで身が引き締まっているのが特徴です。adding:blueのシェフ長澤 隆尚によると、フランスでもドーバー産の舌平目は特に美味とされ、星付きレストランで主に扱われる高級食材とか。そのムニエルは、フランスを代表する魚料理のひとつと言えるようです。adding:blueでも、ドーバー産舌平目のおいしさをシンプルなムニエルでお召し上がりください。味つけに使うのは、ドーバー海峡のあるノルマンディー地方の隣、ブルターニュ地方で伝統的製法により作られる海の塩、ゲランド。豊かな北の海が育てた魚と塩。その相性は、もちろん抜群です。


ブレス産仔鳩のロースト セップ茸添え

日ごとに秋が深まるにつれ、ぜひ味わいたくなるもの。それは、滋味豊かな肉料理の数々ではないでしょうか。adding:blueにも、いまフランス・ブレス産の仔鳩が到着。食を愛する方々にご好評いただいています。仔鳩は、肉が柔らかくジューシーでしかも香り高い食材。長澤によると、おいしさの秘訣は、素材の良さはもとより微妙な焼き加減だそうです。adding:blueでは、仔鳩のローストに、秋を代表するきのこの王様、フランスのセップ茸などを添えてお出しします。美しい秋の夕べ、どうぞ季節の美味が溢れるひと皿をご堪能ください。



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上:季節のフルーツのサラダ / 中:フランス・ブレス産仔鳩のロースト セップ茸添え / 下:ドーバー産舌平目のムニエル
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長澤 宜久 長澤 宜久
1965年生まれ。
'91年に渡仏。二ツ星「ラ・マドレーヌ」、三ツ星「ラ・コートドール」他、数々の星つきレストランからブラッスリー 、カフェまで多くのフランス各地方の名店にて経験を積む。帰国後、'97年より国内のレストランでキャリアを重ね、2001年に港区 ・南青山の「アディング・ブルー」のシェフに就任。「特別の日に行くフランス料理店ではない、普段使いが出来る料理店」をコン セプトに素朴なフランス料理の数々に多くのファンが訪れている。2007年、千代田区・丸の内「resonance」グランシェフに就任。
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