| 旬を迎えた海の幸 |
|
« おいしさを広げるもち豚 | TOP | ヨーロッパ各地から届く美味 »
|
ウニ 初夏の海からの贈り物、ウニ。産卵を控えた6月から8月に、一番の旬を迎えます。adding:blueには、品質に定評のある三陸産の殻付き紫ウニが到着。殻付きならではの豊かな海の香り、そして甘くとろけるような口当たりをご堪能いただけます。シェフ長澤 隆尚によると、ウニはフランスでも最高級食材のひとつで、魚介専門店を別にすれば主に星付きレストランでのみ出会えるもの。adding:blueと同様にスクランブルエッグと組み合わせるほか、バターと合わせ魚の上に乗せたり、生牡蛎と一緒に出されたりすることが多いそうです。また、ウニのおいしさは、育った海によっても違うもの。フランスでいえば、地中海沿いのマルセイユと大西洋岸のブルターニュでは、香りも味覚も異なるようです。殻の中いっぱいに詰まった小さな海。それをいただく幸せは、やはり格別です。 上流での産卵のために、この時期、川を上ってくる桜マス。脂が乗って最もおいしくなります。桜マスは、実はもともとヤマメと同じ魚。海に下った魚が桜マス、川に残った魚がヤマメになります。桜マスは、フランスでもポピュラーな魚のひとつ。南仏のリゾートホテルでも料理修行を積んだ長澤によると、夏のバカンスのとき、プールサイドのテラスで親たちは桜マスのムニエルを、子供たちはメロンを食べている。そんなシーンがまず思い浮かぶとか。adding:blueでは、上品で淡白な味わいの桜マスに香ばしいアーモンドバターを掛けてお出しします。ゆったりと暮れる初夏の夕べ、adding:blueで南仏のリゾートのようなくつろぎのひとときをお愉しみください。 |




